---
title: ログ API
description: ソースの値や別の組織の存在を明かさずに、ソースのエラーとスキーマの変更を件数を限定して読み取ります。
species: reference
---
# ログ API

ログの読み取りには `data:read` が必要です。レスポンスはベアラー認証情報の組織内に限定され、件数を制限した、新しい順のコレクションを返します。

## ソースのエラー

```endpoint
GET /sources/{id}/errors
```

1 つのソースの、分類済みの最近のエラーを返します。エンドポイントの上限内で `limit` を使用してください。レスポンスには、認証情報の値や、お客様のデータを含む可能性がある送信先の未加工メッセージを含めません。

アクセスできないソースは、未知の ID と同様に `404 source_not_found` を返します。

## スキーマの変更

```endpoint
GET /schema-changes
```

空でない最近のスキーマ差分を返します。`source=<source_id>` で絞り込み、`limit` でレスポンスの件数を制限します。

変更には、対象のテーブルと、追加、削除、変更された列が記録されます。厳密な列指定やモデルの型契約を、次にそれらが適用される実行の前に見直すきっかけになります。

## 運用での利用

同期が失敗で終了した後にログをポーリングするか、まず[同期 API](/docs/api/sync)でソースの進捗を追跡してください。自動化のために人向けのメッセージ本文を解析しないでください。安定した分類、コード、ID、タイムスタンプが、機械向けのインターフェースです。

すべてのレスポンスに `Request-Id` が含まれます。サポートへのお問い合わせ時には、ソース ID と対象の時間範囲とともにお知らせください。
