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外部ツール#

Supernova は、外部から利用できるインターフェースを 3 つ提供しています。自動化向けの公開 API、エージェントのツール向けの MCP、組織のデータリポジトリ向けの Git です。いずれも、ブラウザーでの対話的なセッションより権限を限定した認証情報を使用します。

公開 API#

個人アクセストークンまたは OAuth アクセストークンを使って、クエリの送信、リソースの確認、対応する操作の実行、結果の取得を行います。API パスにバージョンを示す区間はありません。フィールドが追加される場合はありますが、互換性を損なう動作変更には、パスを黙って変更するのではなく、新しい契約を定義する必要があります。

まず API 認証クエリ APIを確認してください。

MCP#

https://mcp.supernova.ai/mcp を使って、レイクのメタデータ、制限付きの読み取り専用 SQL、組織のデータリポジトリのファイルにアクセスし、署名付きの画像プレビューで確認しながら実際のダッシュボードを作成できます。OAuth スコープは、読み取り、書き込み、クエリ実行を分離します。MCP アクセスを参照してください。

Git#

SSH キーを追加してから、設定された Git URL で組織のデータリポジトリをクローンします。モデル、ダッシュボード、テーマ、パッケージ、typesql.lock は、レビュー可能な通常のファイルです。プッシュしたコミットは、以降の実行で使用できる、新しい固定のリポジトリリビジョンになります。

インターフェースの概要#

用途インターフェース認証情報
クエリの実行やリソース操作の自動化公開 APIPAT または OAuth ベアラートークン
エージェントによる確認、クエリ実行、ダッシュボード作成MCPOAuth 2.1 スコープ
作成したファイルをローカルでレビューGit組織が承認した SSH キー

ストレージの認証情報や内部サービスのエンドポイントは、お客様向けの連携インターフェースではありません。Parquet をエクスポートする場合は、ストレージオブジェクトに直接アクセスせず、API が返す結果のリンクを使用してください。