使用量 API#
使用量は読み取り専用で、data:read が必要です。Supernova の時間ごとの使用量台帳と料金表から取得します。このエンドポイントは、課金プロバイダーへのリアルタイムのリクエストを行いません。
月単位で読み取り#
GET/usage
パラメーターを省略すると、UTC での当月を返します。別の月を取得するには、period=YYYY-MM を渡してください。
bash
curl "https://api.supernova.ai/usage?period=2026-07" \
-H "Authorization: Bearer pat_..."数量は表示用の単位に換算されます。価格設定済みの明細には amount_cents が含まれます。未設定の使用項目は amount_cents: null を持ち、missing_rate_card_kinds に表示されます。クライアントは、null を費用ゼロとして扱わないでください。
| 種類 | 表示単位 |
|---|---|
compute_gb_sec | GB・時間 |
storage_gb_hour | GB・月 |
egress_byte | GB |
read_op、write_op、list_op | 100 万回の操作 |
ai_token_in、ai_token_out | 100 万トークン |
取得可能な月を一覧表示#
periods=1 を渡すと、使用量がある月を新しい順に一覧表示します。period と periods=1 は併用できません。
400 invalid_period は、不正な月の指定、または無効な組み合わせを示します。400 invalid_periods は、1 以外の値を示します。
当月の値は予測値で、新しい時間単位の記録が追加されると変わる場合があります。締め済みの月の値も同じ台帳に基づきますが、修正された料金表が適用されると変わる場合があります。