ドキュメントメニュー

typesql エディター#

クエリとモデルのエディターは、クエリの実行前と同じパーサーと検証器を使います。そのため、フィードバックは別の近似結果ではなく、Supernova が実際に受け付ける文を説明します。

診断を読む#

強調表示された範囲を選ぶと、TS#### コード、理由、修正方法を確認できます。不明な列には似た名前の候補を示します。型の不一致では両方の型を表示し、有効な変換があればその名前も示します。

推論した型を調べる#

式にカーソルを重ねると、推論した型と null 許容性を確認できます。エディターは範囲と型の対応表、および文の出力スキーマを受け取るため、別名や入れ子の式でも正確な位置を維持します。

インレイヒントはファイルを変更せずに、選択項目と CTE 列の推論した型を表示します。ヒントの操作を選ぶと、実際の注釈として挿入できます。

typesql
with paid(customer_id: string!, revenue: decimal(18, 2)) as (
  select customer, sum(amount) / 100.0
  from titan.stripe.charges
  group by customer
)
select * from paid

内容を確認して修正を適用する#

機械的な修正は正確な範囲に結び付けます。例えば、閉じていない引用符の補完や、候補が一意な綴りの修正です。検証器のエラーを消すためだけに意味を変えることはありません。

名前の参照は、解決先の宣言の範囲を保持します。そのため、テキストから推測せずに、CTE、別名、宣言済み関数の定義へ移動できます。

エディターはバージョン管理された WebAssembly インターフェースを通じてローカルで解析します。必要なのはスキーマのスナップショットで、ライブのデータベースアクセスではありません。