Intercom にデータを送信する#
Supernova は Intercom の contacts と companies を更新または新規作成できます。新しい送信では、レイクに同期した ID と一致する送信先の id をデフォルトで使います。
権限#
Intercom の内部連携では、設定した権限を持つアクセストークンを 1 つ発行します。API にはオブジェクトごとの権限を確実に検証する方法がないため、初めて確認付きの実行を行う前に、Intercom で書き込み権限を確認してください。許可されない書き込みは、差分の基準状態を更新せずに失敗します。
モデルを作成する#
select
id,
plan_name,
health_score
from titan.analytics.intercom_health
where id is not nullIntercom の属性は、文字列化していない JSON の数値と真偽値を受け付けます。無効な数値、日付、列挙値、真偽値は、該当行について送信前にローカルでエラーになります。
コンタクトを作成する#
コンタクトを作成すると、Intercom で稼働中のメッセージ送信が始まることがあります。新しいコンタクトは、条件に一致する送信メッセージやシリーズを通常数分以内に受信します。新規作成を有効にする前に、稼働中のメッセージを確認してください。一括メール送信によって、送信先側で料金が発生する場合もあります。
この影響があるため、コンタクトの新規作成がある場合は、毎回プレビューによる明示的な確認が必要です。
会社を作成する#
API で作成した会社は、コンタクトを関連付けるまで Intercom に表示されません。会社の送信ではコンタクトを関連付けません。そのため、新規作成に成功して実在する会社でも、Intercom の会社一覧に表示されない場合があります。
照合#
照合用プロパティには、Intercom が確実に解決できる属性だけを提示します。id を優先してください。メールアドレスは見込み客とユーザーで共有されることがあり、未設定の場合もあるため、安全なデフォルトではありません。
送信は作成時の Intercom ワークスペースに固定されます。後でソースのトークンが別のワークスペースを指すようになった場合、実行を拒否し、接続の再作成または復元を求めます。