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上限#

ここにある数値はすべて稼働中のシステムの実際の値で、到達したときの動作も記載しています。このページと実際の動作が異なる場合は、どちらかの不具合です。お知らせください。

対象上限到達したときの動作
ソースの同期間隔ソースごとに 4 時間間隔超過する種類の上限ではありません。すべてのソースが同時に開始しないよう、この期間内に同期を分散します
対話型クエリ10 分クエリを停止し、「クエリ」ページにタイムアウトを表示します。長い処理はモデルに移してください
モデルごとの更新4 時間モデルを失敗と記録し、そのモデルに依存しないモデルを続行します
同時に更新するモデル組織の実行ごとに 4 個ほかのモデルは同じ実行内で待機します。速度のために依存順序を破ることはありません
モデル実行組織ごとに同時に 1 件実行中に今すぐ実行を選ぶと、失われずに順番待ちになります
単一の文12 時間モデルを含むすべての処理の厳密な上限です。それ以上の処理は拒否します
確認なしの送信変更行 500 件実行を一時停止して確認を求めます。レコードを新規作成する実行は、件数にかかわらず必ず確認します
エージェント(MCP)のクエリ結果500 行 / 100 KB / 5 分切り詰めを示すマーカー付きで結果を返します。wherelimit で範囲を狭めてください

クエリとメモリ#

マシンのサイズを指定する必要はありません。クエリがメモリを使い切ると、Supernova は自動的に大きなマシンで再試行します。ユーザーには失敗ではなく、時間がかかった 1 回のクエリとして見えます。対話型クエリの 10 分の上限は、再試行も含む全体に適用します。試行ごとの管理値ではなく、待ち時間についての約束です。

長い処理にはモデルを使う#

ユーザーが結果を待つクエリと、スケジュール実行するクエリには異なる予算が必要なため、対話型クエリに上限を設けています。モデルは更新ごとに 4 時間使え、処理中に待ち続ける必要もありません。対話型クエリが何度も上限に近づく場合は、モデルにしてください。モデルの作成は約 1 分でできます。

高負荷でも保証するのは一貫性#

クエリの実行時間にかかわらず、各テーブルの一貫したスナップショットを 1 つずつ読み取ります。クエリの途中で同期がコミットしても、そのクエリが見る状態は変わりません。スナップショットとレイクの規則はレイクを参照してください。

送信は慎重に行う#

送信はチームが日常的に使うシステムに書き込むため、意図的に慎重な上限を設けています。前回との差分により再送を防ぎ、ドライランでは書き込まずにプレビューします。500 行の確認ゲートにより、モデルの不具合が CRM を黙って書き換えることを防ぎます。詳細は送信のページを参照してください。