Mixpanel#
サービスアカウントの認証情報とプロジェクト ID を使って Mixpanel を接続します。このソースは titan.mixpanel に 4 個の固定テーブルを書き込みます。
select
insert_id,
event,
distinct_id
from titan.mixpanel.events
limit 10Mixpanelを接続する#
アプリを開き、アプリを接続を選択してから、Mixpanelを選択します。
サービスアカウントの認証情報とプロジェクト ID を入力します。
テーブルを確認してからソースを保存します。
初回の実行が完了するまで同期履歴を確認します。
認証情報はシークレットとして保存されます。レイクの列になったり、クエリ結果に表示されたりすることはありません。
同期の動作#
初回の同期日と遅延到着データの遡及期間を設定します。履歴全体を読み直さずに、遅れて到着したイベントを更新できます。
新しいソースは接続時に同期し、その後はスケジュールに従います。デフォルトの繰り返し間隔は 4 時間です。実行が中断しても、完了した進捗を保持して安全に再試行します。
すべてのレイクのテーブルにはシステム列 _synced_at と _deleted もあります。以下の列リファレンスにはソースの列のみを記載しています。
テーブルリファレンス#
events#
titan.mixpanel.events には 5 個のソース列があります。
ソースのフィールド insertId。
ソースのフィールド event。
ソースのフィールド distinctId。
ソースのフィールド time。
ソースのフィールド properties。
profiles#
titan.mixpanel.profiles には 2 個のソース列があります。
ソースのフィールド distinctId。
ソースのフィールド properties。
cohorts#
titan.mixpanel.cohorts には 4 個のソース列があります。
ソースのフィールド id。
ソースのフィールド name。
ソースのフィールド description。
ソースのフィールド created。
funnels#
titan.mixpanel.funnels には 2 個のソース列があります。
ソースのフィールド funnelId。
ソースのフィールド name。
削除と履歴#
行はソースのキーでマージされます。ソース側で行の削除を確認できた場合、Supernova は行を残して _deleted を設定します。クエリで履歴を含めるかどうかを選べます。現在の状態だけを取得するには where not _deleted で絞り込んでください。