Supernova API#
https://api.supernova.ai を使って、データのクエリ、カタログの確認、ソースの管理、実行の追跡、送信の開始、ログと使用量の読み取り、個人アクセストークンの管理を行います。
bash
curl https://api.supernova.ai/whoami \
-H "Authorization: Bearer pat_..."契約#
API パスにバージョンを示す区間はありません。レスポンスには、状態の観測用の Supernova-Version と、サポート用の Request-Id が含まれます。レスポンスのフィールドが追加される場合があるため、クライアントは認識しないフィールドを無視してください。
リソースオブジェクトには、種類を示す object とプレフィックス付きの ID があります。コレクションは {"object":"list","data":[...]} を使用し、ページ分割されるリソースでは、カーソル付きの has_more を提供します。
リソース#
| リソース | 用途 |
|---|---|
| クエリ | SQL を送信し、Parquet またはインラインの結果を取得 |
| ジョブ | 実行の一覧表示、確認、追跡、キャンセル、結果の取得 |
| カタログ | スキーマを一覧表示し、テーブルの列を確認 |
| ソース | ソースの一覧表示、作成、変更、テスト、削除 |
| 同期 | ソースの同期を開始し、進捗を追跡 |
| 送信 | 設定済みの送信を確認、制御 |
| ログ | ソースのエラーとスキーマの変更を読み取り |
| 使用量 | 月ごとの従量使用量と予測費用を読み取り |
| PAT | 個人アクセストークンの作成、一覧表示、失効 |
レート制限#
各呼び出し元は、1 分間に 120 件のリクエストを送信できます。各組織は、呼び出し元全体で 1 分間に 600 件まで送信できます。429 rate_limited レスポンスには、秒単位の Retry-After が含まれます。ポーリングとストリームへの再接続も、リクエストとしてカウントされます。
冪等性#
冪等性への対応を明示した変更用エンドポイントは、Idempotency-Key を受け付けます。同じプリンシパルと組織で再送すると、元のリソースが返されます。同じキーを異なる入力で再利用すると、意図した操作を推測せず、409 を返します。