HubSpot にデータを送信する#
Supernova は HubSpot の companies と contacts を更新または新規作成できます。新しい送信では、HubSpot から同期した行にすでに含まれる安定した ID である hs_object_id を、デフォルトの照合に使います。
必要なアクセス権限#
| オブジェクト | 書き込みスコープ | デフォルトの照合用プロパティ |
|---|---|---|
| 会社 | crm.objects.companies.write | hs_object_id |
| コンタクト | crm.objects.contacts.write | hs_object_id |
ソースの認証情報に選択したオブジェクトの書き込みスコープがなければ、HubSpot を再接続してください。読み取り権限だけでもテーブルは同期できますが、送信は許可されません。
モデルを作成する#
照合 ID とすべての送信値を明示します。
sql
select
property_hs_object_id as hs_object_id,
customer_tier,
renewal_date
from titan.analytics.customer_health
where property_hs_object_id is not null最初に照合用プロパティを選び、次に customer_tier と renewal_date を書き込み可能な HubSpot プロパティに対応付けます。計算プロパティや送信先が管理するプロパティは、マッピングの対象外です。
列挙値のマッピングは、表示ラベルではなく選択肢の内部値を送信します。日付、数値、真偽値は、リクエスト前に HubSpot の通信形式に変換します。
プレビューして確認する#
プレビューでは、更新、新規作成、曖昧な一致、無効な行を分けて表示します。モデルのすべての行が同期済みの HubSpot レコードを表すはずなら、新規作成は無効のままにしてください。
書き込みに成功すると、Supernova は影響を受ける取り込み先テーブルを再読み取りし、送信先の値をレイクに反映します。送信は、作成時の HubSpot アカウントに固定されたままです。